逃走 TOP  > 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ラジカル

先日、ある飲み会の2次会が朝まで飲み放題だったのでそこで腰を落ち着ける予定だったが、一人がごねてカラオケに行きたいと言い出した。他の人はみんな乗り気でなかったが根気負けし、しぶしぶカラオケに向かった。僕ともう一人の子はカラオケが嫌いだし終電ももうないということでその場を抜け出し二人で飲んだ。

一人がカラオケに行きたいとごねて場の空気がグダグダになったとき、僕はすごく嫌な顔をしていたらしい。以前から思っていたがそういう感情を顔にだすべきではない、と指摘を受けた。
自分ではあまり意識していなかったがそういうことらしいので気をつけようと思った。
スポンサーサイト

円山動物園

th_R0013993.jpg

円山動物園はずっと行ってみたかった動物園。この度ようやく行くことができた。

数年前、職員の方が更新している双子の白クマ赤ちゃん通信というブログを見つけてずっと読んでいた。シロクマのララとその息子たちの可愛い写真をたくさんあげていたブログ。職員の方の情熱も伝わってくるようなブログだった。
僕はこのブログを見て、円山動物園に行きたいと強く思うようになった。

円山動物園を訪れてみて感じたのはとても活気が溢れているということだった。
一体、福岡市動植物園とはなにが違うのだろうか、と考えながら歩かざるを得なかった。

th_R0014105.jpg
この日はたまたま年度末ということで園長によるこの一年の概括があった。
園長は去年異動してきたばかり。その前は交通局だったそうだ。

th_R0014106.jpg
講演の会場。白熊ラーメン(円山動物園のオリジナル)の試食会や、動物の絵柄のフェイスペイント、動物の折り紙ワークショップなど様々な催し物が開かれていた。

園長の講演で様々な取り組みが紹介されていた。また、園内を歩きながら僕が感じたことなどを以下書いていきたい。


・企業との提携
新しく「わくわくアジアゾーン」というのができたのだが、これは「わくわくホリデー」という観光会社とネーミングライツの提携を結んでできた名称らしい。協賛金額は3年間で3000万円。
また、月に二回ほど出ているらしい広報誌にも地域の銀行などのロゴが入っていた。印刷代は広告費として企業から出ているのだろうと思う。

動物園には多額の費用がかかる。福祉にかかる費用が増大していく中で動物園を運営するのは大変なことだと思う。このようなやり方で動物園が自力で資金を獲得してくるというのはおもしろいなと感じた。

・商品化
円山動物園といえば白熊のピリカをデザインした商品が人気だ。ホームページの商品のページを見てもらえば分かると思うけど、たくさんのグッズが作られている。どこかで一度は見たことのあるデザインだと思う。
グッズを通して有名になり来客者が増えるということもあるだろうし、資金の獲得にも繋がるだろうと思う。

・観察記
円山動物園は飼育員の方のブログが充実している。先に上げた白熊のブログ以外にもたくさんのブログがあり、ネット上で積極的に広報を行っている。
また、下記の写真のように、動物園内にも飼育員からの一言など、普段動物を眺めているだけでは分からないようなことがたくさん綴られている。動物園好きには嬉しいし、そうでなくとも何気なくこれを読むことで動物に愛着が湧くのではないかと思う。

th_R0014023.jpg

th_R0014024.jpg


・ボランティアガイド

th_R0014061.jpg
緑の服を着ている方がガイドの方。定年退職された方がガイドをしている。20人くらいはいたように思う。
福岡市では植物園の方にはボランティアの方がいるのだが動物園のほうにはいない。先ほどの観察記のようなものも乏しいのでうまく飼育員の人を捕まえて話を聴かない限り動物のことを詳しく知ることができない。

・環境への取組み
小学生向けの環境教育プログラムやアースデイでの催し物を通して環境の大切さを訴えかけている。
教育の大切さもそうであるが、それ以上にそのような取組みを通して動物園を盛り上げる、興味を持ってもらう、来客者数を増やすということを達成している点が興味深い。

th_R0014059.jpg




あとは細かなイベントを積極的に行っている

・夜の動物園
円山動物園では夏期だけでなく冬期にも行っている。冬期には雪を活かしてかまくらが作られている様子。
また、夏期は大人にも楽しんでもらうためにライトアップの中、ジャズのライブが披露されるらしい。
この案は正直な話僕も考えていたのだが、広い敷地、芝生を使って楽器の演奏なんかは集客にも繋がるしおもしろいのではないかと思う。別にプロを雇わなくてもタダでもやってみたいという人は少なからずいるはず。僕も福岡市植物園のとこの芝生でのほほんとライブとかやってみたいのだ。

・春祭り
春祭りというのもあるらしい。よく分からんが。

・ウンコレ
ウンココレクションの略で、いろんな動物のうんこを集めてどれが一番臭いか、いい匂いかを投票で決めようというイベント。大人に好評だったらしい。

・ワークショップ
高校生を対象として、チンパンジーの遊具を考えてもらうワークショップが開かれたらしい。
これも非常に面白そう。


これら以外にも福岡市でも行われているようなバックヤードツアーやフォトコンテストも存在している。
とにかく盛り上げていこうとする熱意があちらこちらに見られる。おそらく飼育員さんの発案によるものも多いのだと思う。一丸となっておもしろいことをしようという姿勢には目を見張るものがある。

今回の訪問はいろいろと参考になった。
福岡市でも最近は行動展示に力を入れ始めたし、次々に新しい獣舎ができていく。条件の整備が整ったところで、どれだけ創意工夫を凝らし集客に結びつけるかがキーポイントだと思う。

ただし、集客さえできれば良いのかという問題がある。動物園の意義に関しては難しいところがあって、ノアの方舟的役割や教育、レジャーのためというのが通説のように思う。ただし、ノアの方舟に関して言えば、そんなの一市民には遠いことであるし、その市が動物園事業に取り組まなかったからといって大した影響は出ない。よって市営では正当化しにくいのではないかと思っている。また、後者の教育、レジャーに関して言っても、わざわざお金のかかる動物園である必要があるのかと考えると微妙だなと思う。
ニーズ/ウォンツの区別でいくと動物園はほぼウォンツの領域に当たると思う。不景気やその他の支出の増大など財政が逼迫していく中でいつまでウォンツであり続けられるのか分からない。ちょっとした拍子で動物園は要らないと言われかねない。だから市民の人に「やっぱり動物園はあってほしいな」と思ってもらえるような施設にする必要がある。動物園が欲しいか欲しくないかの決定を市民に委ねる前にまずは来て楽しんでもらう必要があるのではないかと思うのだ。




th_R0014134.jpg

th_R0014148.jpg

th_R0014114.jpg

th_R0014103.jpg

th_R0014165.jpg

th_R0014153.jpg

th_R0014199.jpg
地下鉄の通路。

th_R0014201.jpg

Nico & Hearsays


The Nico & Meg


Hearsays


今月の10日にUTEROで行われたライブの動画をあげました。
ニコメグはサークルの同期のとてもかっこいいバンド。
同期はみんな心の奥で嫉妬みたいな想いを抱いていたんじゃないかなと思う。
それだけかっこいいバンド。

東北旅行

東北に行ってきた記録
以下
[ 2013/03/22 01:54 ] | TB(0) | CM(0)

子犬のジョリー


HearsaysがEPを発売。おめでとうございます。

先日ジョリードッグスのライブがあった。
このバンドは僕と同学年の3人によるバンドで、一年のころから仲良くしてもらっていた(僕はジョリーの初ライブに行った数少ない一人だ)。

ニコメグやらジョリーやら一,二年のころは楽しく遊んだ。六本松の良い想い出だ。
そんな彼らが解散してしばらく、メンバーが県外に就職するということで最後の復活(?)ライブ。
以前と全く変わりないテンションだったし、曲も全て以前からやっていた曲だったしで、あのころに戻ったのではないかと思うほどだった。
この日はジョリーのメンバー以外にも懐かしい人が何人も来ていた。

またいつか。




明日はニコメグのライブもあるので楽しみだ。Hearsaysとの対バン。
FC2カウンター
プロフィール

モリゾー解体

Author:モリゾー解体
もりぷぅだよ

カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近のトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。