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ここ数ヶ月で読んだ本やマンガを記録しまっす。


逃走論―スキゾ・キッズの冒険 (ちくま文庫)逃走論―スキゾ・キッズの冒険 (ちくま文庫)
(1986/12)
浅田 彰

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思っていた以上に難解な本だった。後半とか全然分からん。もっと哲学とかの基礎をしっかり固めてから読み直したい本。これを20代のときに書いたってのもすごいけど、当時ニューアカとか言って若者の間で流行っていたというのがすごい。当時どのくらい流行っていたのかは分からないわけだけども。60年代の若者がみんなマルクス読んでたみたいなもの?

スキゾフレニーについてもっと知りたい。

バシズム 日本橋ヨヲコ短扁集 (講談社コミックスデラックス)バシズム 日本橋ヨヲコ短扁集 (講談社コミックスデラックス)
(2001/04/04)
日本橋 ヨヲコ

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日本橋ヨヲコの初期短編集。
今とは絵が全然違うデビュー作も収録されてる。
全部高校生主役の青春マンガ。G戦場よりも単純明快で爽やかな作品が多いように思う。中二臭いっちゃ中二くさいけんども。
最初の「ストライク シンデレラ アウト」とか「CORE」が好き。


気分はもう戦争 (アクション・コミックス)気分はもう戦争 (アクション・コミックス)
(1982/01/24)
矢作 俊彦、大友 克洋 他

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82年に出版された、中ソ国境紛争を題材にしたマンガ。198X年に国境紛争から中ソ戦争に発展したという設定で、この戦争に翻弄される日本人を描いた作品。
童夢やAKIRAの前年の作品なのだけど、サイバーパンク的要素、超能力やドラッグ、新興宗教などは全く出てこないし、見開きを使ったド派手なシーンなんてのも出てこない。この時代のやり場のないエネルギーみたいなものをただただ戦争にのみ注いでいる。
オウムに限らず若者が戦争であったりハルマゲドンを待望していたのだろうな、というのが伺える。これも、実際はどれくらいの人が…ってことなんだけど。
95年の震災の際には「これで世の中が変わる!」って心の中で喜んでた人もいたらしいけど、今回の地震でそのような人がどれだけいるのか気になるところ。少人数だろうけどまだいると思う。それこそアキハバラの事件以来ネット上で犯罪予告するような人が出てきているわけで、「合理性のない犯罪」というのは90年代から継続して起こっているわけだし。80年代の閉塞感はブームとしては過ぎ去ったんだけど、その後に順応できなかった人の中ではさらに強烈なものになってんじゃないかと。
なんか適当なこと書きまくってる。80年代サブカルについては今後詳しく知りたいところ。


鉄道少女漫画鉄道少女漫画
(2011/01/31)
中村 明日美子

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中村明日美子の短編集。
中には女の子同士の恋愛を描いた作品もあって、それがすごく良い。

呼出し一(1) (モーニングKC)呼出し一(1) (モーニングKC)
(2010/07/23)
中村 明日美子

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中村明日美子の描く女の子はみんな可愛いのだけど、特にこの作品に出てくるみきちゃんがめっちゃ可愛い。
ところどころ笑えるところもあって面白い。

not simple (IKKIコミックス)not simple (IKKIコミックス)
(2006/10/30)
オノ・ナツメ

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初めてオノナツメを読んだ。すごく純真で哀しい話だった。
絵もシンプルで好き。
すごく間のある作品。僕は間のある作品が好きなんかもしれん。



なんだかんだで結構マンガ読んでる…。今ヴェーバーのプロ倫読んでるけど、いつ読み終わるか分からん。
[ 2011/03/18 02:15 ] れびゅーとか | TB(0) | CM(0)
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