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四国旅行三日目

9月21日

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起床。昨日泊めていただいたバス停はこんな感じ。このあと高知を走ってるときに意識して見てみると、多くのバス停がこういう風になっていた。本当にお遍路さんのためなのかもしれない。

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そのまま高知を目指す。途中で、岩崎弥太郎の生家があるということで寄って来た。三菱財閥の創業者。

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まだ開いておらず、外からだけ。

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そしてそのあとは龍河洞という鍾乳洞に行った。(龍河洞ホームページ
日本観光鍾乳洞協会に所属する11の鍾乳洞の一つ。1000メートルほどの長さがあるよう。冒険コースというのもあり、いつか行ってみたい限りである。

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棚田が広がる風景の中、急に観光地がある。良い雰囲気のお土産ロード。長崎のあの教会への道が古くなった感じ。

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そして龍河洞へ。暗くてうまく撮れてないけどこんな感じ。

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奥に進むと滝がある。ここは昔お坊さんが修行していたところなのだそう。昭和まではここまでしか発見されていなかったらしいが、その後小学校の先生がこの滝を登り、その先の道を見つけたらしい。

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その先はっさっきよりも神秘的な世界が広がっていた。

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マリアと釈迦如来。よく分からない。

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この神の壷は弥生時代の土器らしい。長い年月をかけて鍾乳洞に取り込まれていったのだと。ちなみに一センチ伸びるのに100年かかるらしい。

出口部分の数100メートルを弥生人が一時の宿に使用していたらしい。しかしその後土砂で出口が埋まり、昭和に滝の先の道が発見されるまでこの土器は眠っていたということ。

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四国には変わった鶏が数多くいるらしく、展示してあった。狭くてストレスかかりそう。

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周りはこんな棚田が広がる。写真では見えないけど、彼岸花も多く咲いており、棚田とのコントラストが奇麗だった。

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そこから祖谷峡に向かって、高知から北へ四国を縦断する。

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途中で見つけた八坂神社。

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日本一の大杉。その昔スサノオノミコトが植えたと言われる大杉。樹齢推定3000年らしい。屋久杉や縄文杉と比較してなにがどうだとかは忘れたけど、とにかく日本一の大杉。写真にはどうやったっておさまらないくらいだった。とても荘厳で偉大だった。

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途中で見つけた橋。橋が落ちている。

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峠に鮎寿司の看板が見えたので入ってみた。中はおばあちゃん家のような風貌でNHKが流れていた。80近そうなおばあちゃんがでてきて鮎寿司を作ってくれた。思った以上に鮎だった。
鮎にとても酢が効いていて、鮎の味はよく分からなかった。美味しかった、のかな。

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これは大歩危(おおぼけ)。有名な観光名所。秋になると紅葉がすごく奇麗らしい。

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大歩危を見ていると、60歳ほどのライダーのおじちゃんから時間を訊かれた。ナンパの常套手段だと思っていたらナンパだった。この辺の観光地の話とか、大歩危の紅葉の話、バイクの話をした。「原付ではぁ、スーパーカブが一番よなぁ」と独り言のように何度も言っていた。ライダーの人はスーパーカブをよく褒めてくれるので嬉しい。


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ここから祖谷渓のほうに向かう。

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今までもすごい峡谷だったけど、ここからさらにすごくなる。

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日本三大秘境の一つらしい。ウィキによると、残りの二つは白川郷と、宮崎県の椎葉村らしい。
ちなみにさっきの龍河洞も日本三大鍾乳洞の一つだった。(残りのふたつは秋芳洞と熊本の龍泉洞)

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さぞかし気持ちよかろう。

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だいぶん下ってきて、これは旧三縄発電所。水力発電所である。鹿児島の曽木発電所と似たデザインをしている。次の日分かることになるが、別子発電所も同じデザインだった。この辺の歴史は調べてもよく分からないのだけれど、日本初の水力発電所と言われる蹴上発電所の建設を行なった田辺朔郎に関係があるのかもしれない。視察のために渡米していたようなのでアメリカのデザインをそのまま持って来たのかも?


その後、西へ移動し、別子銅山へ。マイントピア別子という別子銅山の歴史を伝える施設に行くも、既に夕方だったので、銅山を目指すのは次の日にした。

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マイントピア別子内にある昔のトロッコ?
暗くなったので見学もそこそこにマイントピア別子内の温泉に入る。いろんなお風呂があって、旅の疲れを癒すのにはとてもよかった。この日はこれで終わり。
[ 2012/09/24 22:42 ] | TB(0) | CM(0)
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